ピアノの姿勢

ピアノの姿勢は演奏する上でとても重要です。
 
演奏時に手首が下がっていたり、手のフォームに変な癖がついている子のお家での練習を確認すると、大抵椅子が低すぎたり、足がきちんと着いていなかったり、鍵盤に近すぎたりします。
 
 
重心がしっかりしていないと、手の形や、強弱、脱力にも影響が出てきます。
 
教室よりもお家で弾く時間が長いので、お家での姿勢で癖がついてしまいます。
小さいうちから、綺麗な姿勢で弾く癖をつけてあげてください!

子供はすぐに伸びて高さが変わるので、定期的に調整してあげてください。
 

姿勢のポイント

  • 肘が鍵盤より下がっていないか(椅子の高さ)
  • 足が床(足台)に着いているか。
  • 椅子のどのあたりに座っているか
  • ひじが体にくっついていないか
  • イスの位置がピアノに近すぎたり、遠すぎたりしていないか

椅子の高さ

まずは椅子の高さです。

肘がピアノの鍵盤より下にならない高さにします。

ピアノにもともと付いている椅子は、あまり高くならないものも多いので購入される際は椅子の高さも確認した方が良いです!

最大55cmになるベンチタイプの椅子↓

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ピアノの高さと身長にもよりますが55cmあれば大丈夫かなと思います。

教室では高さ調節のしやすいトムソン椅子を使用してます。↓

兄弟のいる生徒さんや、親御さんも頻繁に弾かれる場合は高さの調節がしやすいトムソン椅子がオススメです。

背付 ピアノ椅子 No.6 黒 日本製【甲南 】

足がついているか

 
ピアノを弾く時は必ず、足の裏が着いているようにしてください!

 
小さい子は「足台」を使用します。
 

↑低めの足台で届かないのでさらに上にアシストツールをのせています。
 
 
身長によって違いますが、だいたい5,6年生くらいで足台がなくても届くようになります。
 

足台の種類

足台にも沢山種類があります。

高さ調節がしやすいもの、高くなるもの、ペダル付き、高さが少しだけのもの


 
お子さんに合うものを選んであげてください!

3,4歳の生徒さんは特に足台が高くなるものを選んでください。(足台用意したけど足が届かないということもあるので…)


足台を使うのが1人の場合は無段階(くるくるして調節するもの)がぴったりの高さにできるのでオススメです。↓

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兄弟でピアノをやっている場合は、身長で高さが変わるので、高さを一気に変えれるものがオススメです。↓

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ペダルを使う場合

 

 
小さい時からペダルを踏むと、踏む感覚になれるのと、音楽の幅が広がります!

5,6年で届くようになりますが、それ以前からペダルを踏む場合は、ペダル付きの足台や、アシストペダルなどを使います。

↓身長約110cm〜130cmは補助ペダルを使います。

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M-60はピティナで推奨されていてコンクール等でもよく使われます。足台の中で一番高くなり115cmくらいのお子さんでも使用できます。

高いですが、フリマアプリ等で安く買われる方もいます!

amazon等で、もっと安いものもあります!(使用感は分からないので、おすすめですとは言えませんが💦)

↓身長130cm〜はアシストペダルを使用します。

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身長的にすぐに補助ペダルから、アシストペダルに買い替えないといけない場合は、COREのオーダーメイドペダルがおすすめです。(1万8千円ぐらいで、教室にも置いてます!)

お子さんにどれが合うか分からないという場合は、教室にあるものでしたらレッスンが休みの日に貸し出せますので、気軽にお声がけください。

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